むまいづみ の隠れ家的ブログサイト
by muma-izumi
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Hand DE メイド
中野に新しくメイドさんのいる漫画喫茶ができたそうです。

これでまた巡礼箇所が増えたわけですが、
行っていない所が中野周辺に密集しているので、
いずれまとめて済ませてくると思います。

まきこまれる友人がそろそろ不憫に思っていたり(嘘)
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by muma-izumi | 2005-03-31 19:48
IQ検定に使えそう
ずいぶん前のゲームですが。
「ICO」クリアしました。

BEST版だったのでかなり安かったのですが、
とても楽しめました。

主人公の動きがプリンスオブペルシャや
未来少年コナンみたいに細やかなのと、
隠しアイテムみたいな些細な事は抜きにして、
とにかく目前のゲームプレイに没頭できるので、
プレイしていて爽快感があります。

しかし、ストーリーもほとんど語られず、
キャラ同士が原語が違うので会話が成立しないというゲームなので、
謎解きのヒントがほとんどありません。

これ、今日びの親切設計という名のぬるま湯に浸かりきったお子さまは、
攻略情報なしで解けたのでしょうか。
まぁ、攻略見ながらだと、このゲームの面白さ100分の1以下でしょうけど。

いやもちろん、私は自力で解きましたよ。
打ち込み式コマンドのゲームを経験している世代ですから。

それとも、私が耄碌しただけですか?
そうですか・・・
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by muma-izumi | 2005-03-29 15:25
「ひぐらし」のイベントがあったらしい
所用で秋葉へ行く事に。
買い物とかしつつ、混んでいて入るのは無理としりつつ
Cure Maidへ行ってみました。

たしかに混んでいました。
ただ、、、、、
店のあるビルの6階から2階までの非常階段にみっしり入店待ち行列がある
ってどういうことディスカ?

すでに喫茶店にできるレベルの列ではありません。
喫茶店が用意した最後尾札なんて初めてみましたよ?

最後尾の人、入るのに3時間くらいは待ったでしょうね・・・
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by muma-izumi | 2005-03-27 15:18
メイドバー エデン
新大久保に新しいメイドがいるお店が出来たそうです。

これでまたひとつ巡礼箇所が増えました。

ちなみに、お店のHPを見ると、正しいお店の名前は
Maid Bar Sister Eden
らしいのですが、
メイドなのかシスターなのか混乱しますよ?
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by muma-izumi | 2005-03-25 14:45
ネタが腐らないちに
<フジテレビ株>ソフトバンクが筆頭株主になったそうです。

前回は楽天、今回はソフトバンク。
すっかり漁夫の利の的になってます。

ライブドアはよほど同業者に嫌われてるようですね

まぁ、ライブドアはダメでソフトバンクならいい
っていう感覚も解らないですけど。
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by muma-izumi | 2005-03-24 19:15
ティーピル
紅茶の錠剤なるものが発明されたそうです。

紅茶好きの国で、もっと手軽に紅茶が楽しめるようにと開発されました。

そのまま食べても、溶かして飲んでも良いらしいです。

謳い文句では、「紅茶を飲みたいけど、時間がない人のために」
とありますが、むまいづみ的には
そもそも家にポットもコンロも無いという
火力機関がおフロだけ状態なので、大変重宝しそうです。

味さえ問題なければ
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by muma-izumi | 2005-03-24 17:19
月光界終了
「月光界 逢魔が時の聖地3」読了。

月光界シリーズの完結ということです。
ついにリンドーユミカの復活は果たせず。

まぁ、考えてみればリンドーユミカよりも
ショッキングブルーが主人公の巻数のほうが多いわけで、
どちらかというとリンドーユミカのほうが番外編という扱いなのでしょうか。

S-Aも復活するということなので、
月光界も復活楽しみにしております(笑)
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by muma-izumi | 2005-03-23 22:02
TV版ローゼンメイデン
ようやく観終わりました。
放映終わったの3ヶ月前ですけど(ぉ

原作続いているなか、
上手く12話でまとめたと思います。

なんというか、
ヒキコモリなりの美学って感じ?
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by muma-izumi | 2005-03-22 13:41
ラジアータ終了
「ラジアータ・ストーリーズ」終わりました。

ゲームとしては傑作ではなく、良作とすらいえませんが、
お話としては非常に考えさせられる、秀作だったと思います。

以下、ネタバレ含みますので、かまわない方だけどうぞ。



先にも書きましたが、ゲームとしては決して褒められたものではありません。
見づらいフィールドマップ、まったくマッピングされないダンジョン。
ゲーム2、3本分はあるかという数々の戦闘システムは、
結局のところ、どれもあまり有効には作用しません。

そして、現在自分が何のイベントを進行中なのかが一切表示されないため、
なにをすれば良いかのヒントもありません。
セーブ箇所がすごく限定的というのも今風ではありません。

そういう意味では、通常ならなんら感慨を持ち得ないゲームでした。

それでも、このゲームに関しては語るべきことがたくさんあります。


前もって言っておきますが、
私はいわゆる「妖精編」しか解いていません。

これは面倒くさい等のネガティブな理由ではなく、
このゲームに対する答えとして、
2周することがテーマに反すると判断したためです。
そのため、もしかしたら「人間編」にある程度の答えがあるのかも知れません。

というわけで話を戻します。

おそらく私の知るかぎり、
"たった一人の好きな人か、他の世界のすべて。どちらを選ぶか?"
というテーマをここまで莫迦正直に真正面から取り組んだ作品はありません。

こういうテーマが挙がる際、よく"どちらも得る"や
"どちらも選ばない第3の選択"といった方法で回避するものがありますが、
今作ではそのような中庸な選択はありません。
プレイヤーによって選択された答えは、その通りの結果をもって応えます。

つまり、"好きな人"を選択すれば、すべての人間達と、
"世界"を選択すれば好きな人と戦う結果になります。
そこには何の救いももたらされません

もしかしたらこのゲームの監督は、ものすごく悲劇好きなのかもしれません。
結論から言えば、どちらを選んだとしても悲劇しかありませんから。

かくいう私は

リドリーかわいいよ。かわいいよリドリー
なので、
もちろん"好きな一人を守るため世界のすべてを敵に回す"を選択しました。

そこから始まるドラマは今までになかった衝撃をもたらせてくれます。

この2択はゲーム後半からのものなのですが、
それまでは街の人間達との交流をひたすらに描きます。

というのは、街や城に居る人間達と交流することで
パーティーメンバーを増やすというシステムなので、
ゲームを円滑に進める上でも、
お気に入りのキャラや強い味方を得るなどの理由でも、
プレイヤーは能動的に動き回ることになります。

そうして、ある程度キャラクター達に感情移入したところで、
"選択"を迫られます。

人間に味方した場合は、好きな人と妖精達を敵に回します。
ここからは攻略情報でしか知りませんが、
最終的には人間以外のすべてを滅ぼし、人間だけの栄華を得るのでしょう。
このゲームの世界観では、それは将来的な滅亡を意味しますが。
まぁ、知らない話はおいといて。

さて、「妖精編」を選んだ後ですが。

こちらでは妖精達と力をあわせ、
それまで味方であった人間達と戦うことになります。

それは、それまでフィールドにいたモンスターが消え、
人間達が自分達を倒そうとフィールドに登場することで反映されます。
もちろん、以前までパーティーメンバーにしようと、
躍起になって関わっていたお気に入りキャラ達も例外なく、
無感動に襲ってきます。

また、味方である妖精は何種族かあるのですが、
そのどれもが人間形態ではあるものの、
どこか動物的・植物的特長を持った外見をしています。
平たくいうと、非常に好意を持ちにくい外見です。

こと、ここに至って、元味方と戦闘するという罪悪感、背徳感、
また、自分達以外には同じモノがいないのだという
疎外感を痛感させられます。

実際のところ、製作側がどこまでを狙ったかはわかりませんが、
わざと感情移入するまで接点も持たせたキャラを敵として登場させつつ、
新しく味方になった妖精には共感させにくいようにするということを、
すべて"計算"していたなら、とても精緻な演出だと思います。


そして最終局面。
今回の騒乱の元凶"らしきもの"を倒すことで、
エンディング"らしきもの"を迎えます。

その最後のシーンが、
主人公の君主的存在である妖精軍の王、ザインの狂笑。

最後にリドリーの口から、
「ザインもアルガンダースに侵されている」
という言葉もあるので、
最終的には、発狂した者の手により人間が滅ぶという未来はうかがえます。
また、世界観として、人間が滅んだ場合も世界は滅亡するとあります。

つまり、オチは
"好きな人は守ったかもしれないけど、世界の滅亡は変わらんよ?"
というもの。

まったくすっきりしない終わり方です。
エンターテイメントとして怪しいくらいです。


すっきりしないという意味では、「アルガンダース」がなんだったのか、
ということもあります。

アルガンダースとは、ゲーム中では
人や妖精が発狂し、滅びのきっかけとされる病気のようなもの
なのですが、
結局のところアルガンダースの正体とはなんだったのか、
という答えはまったく提示されません。

ヒント的なものとして、
最終局面で重要キャラが"世界の歪みそのものである"というセリフを口にすることと、
アルガンダースが巣くう城に、アークデーモンを名乗る中ボスが登場するのみです。

重要キャラであるクロスもすっきりしないもののひとつです。
クロスは妖精を憎み、滅ぼそうとしている騎士なのですが、
なぜ彼がそこまで妖精を憎んでいるかの理由は一切出てきません。
勧善懲悪の悪的存在として登場するのみです。

普段であれば、ストーリーの進行上の理由として、
彼はただの悪役としているのだということなのでしょうが、
伏線としてばんばん登場しているため、
プレイヤーが当然考えるであろう「?」である割にまったく回答を提示しません。

上記二つともが、ストーリーの重要な役割を持っています。
結局、その答えによっては、
もっとストーリーに別の結果を与えたかもしれない要素が、
他を排除せんとするかのように、かたくなにその根源を見せないままでした。

それゆえに感じのが、
製作はよほどの悲観主義者である
ということのみです。

まあ、わざわざ用意したテーマからして
その気はたぶんに感じるわけですけどね。



えらく長いですが、結局何が言いたかったかのというと、
エヴァの「オメデトウ」が好きな人にはおすすめ
ということです。

未来や、すべての伏線に対してまでとは言いませんが、
重要な回答は提示して欲しかったです。
よもや、「2」が出るわけでもありますまいに。
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by muma-izumi | 2005-03-20 20:48
少女風景 4
入江紗綾がアリかナシかは難しい問題です(挨拶

というわけで適当に描きつづける「少女風景」の4です。

微妙にえちぃ感じ。


ちなみに、最初はぱんドセルにする予定だったのですが、
すでにはいているのにもう一枚ぱんつがあるのはどうよ?
と腑に落ちなかったのでナシに。
普通ランドセル仕様となりましたが、もしかして失敗?

原画自体は結構前、彩色も進んでいたのですが、
途中からいろいろあって半月くらい経ってから再開しました。

時間経ったせいもありますが、
テンションが下がってしまって、最後のほう、
特に背景についてはかなり適当に済ませた感じorz

もう少し真面目に立ち向かえ、私。
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by muma-izumi | 2005-03-17 00:58